Practical Information

ニューカレドニア現地情報と便利な豆知識

ヌメアの水道水は飲めます!

グランドテール(本島)にはミネラルウォーターの湧くモンドール (Mont Dore)という山もあり、ペットボトルで売られています。是非おためしください。

メートル島、イルデパン、ウベア島などの離島の水道水は飲まないで下さい。

島では水は貴重ですので、節水も求められます。

離島でご宿泊になるホテルのお部屋には水のペットボトルが大抵サービスされています。

面積は四国ぐらい。人口は約27万人。

⇦ このようにいろんな肌の色があるのが

      ニューカレドニア。

人口の50%はメラネシアン(先住民族)、30%はフランス系白人、

20%にはオセアニア人種(タヒチや他のフランス領)や昔移民してきた日本人・ベトナム人・インドネシア人種です。

今はみんなフランス国籍を持つフランス人ですので、公用語はフランス語です。カレドニアン訛りはありますが('◇’)ゞ

ニューカレドニアを訪れる観光客は日本から、オーストラリアから、とニュージーランドから、が大半。

そしてフランスの教育法では、中学校から第2外国語の選択があります。(英語が第1外国語)

ニューカレドニアの学校では日本語を第2外国語として選択できます。

というわけでニューカレドニアの人々にとって、日本は昔から馴染みのある国なので親日的です!

空港などにはフランス語・英語・・そして日本語が観光客用に表示されてる、という珍しい所ですね。

2024年現在、月曜日・水曜日・土曜日のお昼に成田からヌメアに向かってエアカランが飛んでいます。

個人向けにチケットのキャンペーンがちょくちょくあるので要チェックdesu!

約8時間のフライトでトントゥタ空港に到着。

機内では昼食と夜の2回お食事のサービスがありますが・・2回目の夕食の時間には軽食・・ちょっと足りない。

というわけで、トントゥタ空港に到着されて空腹を訴える方が少なくありません。

といってもニューカレドニアは物価が高いうえにコンビニもありません。

かろうじて24時間営業のガソリンスタンドに付属するコンビニのようなお店がありますが、

そこに簡単にはアクセスできず。

日本からコンビニおにぎりやカップ麺など持参されると良いかも🍴

ニアウリ白い幹の木が山の斜面一面に生えている。

この葉からエッセンスを抽出したもの、

それをクリーム状にしたものなどがニューカレドニア特産品。

効能:喉の炎症を和らげる、筋肉痛を和らげる、消毒、かゆみ止め

お求めは⇒AQUAお土産店で!日本人夫婦が経営しているので、

商品に日本語で説明あり!

他には定番のチョコレート、コーヒー、パレオなど・・

ヌメアで作ってる板チョコレートで、

パッケージの絵がすべてニューカレドニア名物。

【上段左から右へ】

*大鳩ノトゥー:ブラックチョコ

*ネモ:プラリネ

    (ヘーゼルナッツ入りミルクチョコ)

*ニューカレドニアのカウボーイ:

     ミルクチョコ

*インコ:クランチーミルク

【下段左から右へ】

*ウミガメ:クランチーホワイトチョコ

*ニューカレドニアの野生の鹿(ジビエ):

 クランチーヘーゼルナッツ入りミルクチョコ

*カグー:ホワイトチョコ

レストランのディナータイムは早くても18:30~。殆どが19:00~。週末はローカルがレストランに来るのは20:00~。

営業時間が「~21:30」となっているのはラストオーダーの時間。

定休日は日曜日か月曜日の夜が殆ど。

予約はそのレストランが開いているのか確認する上でお勧め。
予約の電話はレストランの開いている時間に。(ランチタイムかディナータイムしか電話に出てくれません)

予約はホテルのフロントにご依頼下さい。

オーダーの仕方はフレンチスタイルで前菜・メイン・デザートと3品フルコース。

でも日本人の胃袋には多いので、2品でもOK。デザートの代わりにコーヒーだけ、でもOK。

コーヒーにミルクは付いてこないのが普通。カフェオレは朝飲むもの。夜はエスプレッソ。

どうしてもミルクが欲しければ、カプッチーノ(cappuccino)またはカフェ・クレーム (café crème)を。

アイスコーヒーはありません💦

クロワッサン(croissant)やパンオーショコラ(pain au chocolat)は朝食べるもの。

フランスパンのバゲットが本場の味で美味しい。

中でもTradition(トラディッション)はクルミ入り、胡麻入り、ドライフルーツ入りなどもあり、

歯ごたえがあるバゲット。

Miretti ミレッティー

フレンチレストラン。南西フランス料理なので、シーフードに定評があり。

ニューカレドニアの「天使のえび」を始め、生牡蠣、ロブスター、ムール貝など。

天使のえび

ニューカレドニアで養殖されているえび。日本の輸入業者さんが「天国にいちばん近い島」のえびだから「天使のえび」と名付けたとか。

生牡蠣

ワインビネガー(vinègre du vin)をつけて食べるのがフランス流

ムール貝

緑色の大きな殻で大きな中身は肌色。

コチラでも紹介されています⇒TRIPS【トリップス】全て現地取材 マニアが作る旅行メディア

FBのページ以外にHPはないようなので、簡単な英語でメールしてみて下さい。⇒ miretti.carole@gmail.com

*日本語のメニューあり

*場所:アンスバタ地区、ヌメア競馬場の隣。

Marmite et Tir bouchon マーミット・エ・ティール ブッション

フレンチビストロ。https://marmiteettirebouchon.nc/

*日本語のメニューあり

*場所:オルフェリナ湾 (Baie d’Orphelinat)

Stone Grill ストーングリル

熱した石のプレートの上で自分でお肉やお魚を焼いて食べます。https://www.stonegrill.nc/

*日本語メニューあり

*アンスバタビーチ

Tipico Latino ティピコ・ラティノ

メキシカン料理。タコスやブリトー。辛いソースがテーブルに並んでいます! 

https://www.facebook.com/restaurantnoumea/

*アンスバタビーチのヒルトンホテル下

Casa Italia カサ・イタリア

フレンチ・イタリアン。https://casaitalia.nc/

*場所:アンスバタ海岸の真ん中から内陸に入る通り (Route de l’Anse Vata)

Passion Macarrons

アンスバタ湾のヒルトンホテル下アーケード内

甘~いマカロン以外に、

フォアグラ

サーモン

山羊チーズ&トマト

という甘辛スイーツもあり!

全部日本語で何味か書いてあります!

自分でアクセス可能な観光スポット

朝市 Le Marché de Nouméa

月曜定休。週末の方がローカルで賑わうモーニング・マーケット。

ニューカレドニアの野菜・果物・魚などの販売。

六角形の建物が6つ並んでいますが、その真ん中にはカフェがあり、カフェオレやクロワッサン、

クロックムッシューやクロックマダムなどをどうぞ。

水族館 Aquarium des Lagons

小さいけど見ごたえのある水族館。蛍光色に光る珊瑚とオウムガイが見物。

動植物公園 Parc Zoologique et Forestier

ニューカレドニアの国鳥カグーに会える!孔雀の放し飼いにびっくりの動植物園。

月曜定休。https://www.province-sud.nc/pandoreweb/app/parc/PPZF

TANEOバスでアンスバタ地区から約30分で公園の入り口に到着。

ヌメアの競馬場脇の停留所HIPPODROMEからN4番のバスに乗り、停留所FORESTIERで降りて下さい。

ヌメア市博物館 Le musée de la Ville

ココティエ広場の脇にある旧ヌメア市役所にある博物館

1853年にニューカレドニアがフランス領になってからの歴史が展示されている。

1892年に日本人が移民してきた時の写真もある。

カナール島 L’ilot Canard

アンスバタ湾の目の前にある小さな無人島。島にはトイレとレストランあり。

タクシーボートで片道5分。2つのタクシーボート会社がアンスバタビーチの海に向かって右端にあります。

*ILE AUX CANARDS

*COLLEEN EXCURSION

メートル島 L’ilot Maitre

Double Tree by Hiltonのある島、メートル島。ここに日帰りで行くことも可能。

マリンアクティビティーのアクアズールでジェットスキーやパドル、シーカヤックなどのレンタルあり。

カナール島に行くタクシーボートで行くこともできるし、

ホテル用のシャトル船(朝市の並びの桟橋から発着)でも日帰り可能。