以前はヌメア市内のマジェンタ空港から国内線エアカレドニア(Air Calédonie)が、
2026年3月2日をもって国際空港であるトントゥタ空港に引っ越しました。
ただ、引越し初日から反対運動により全便欠航となっています。
以前はヌメア市内のマジェンタ空港から国内線エアカレドニア(Air Calédonie)が、
2026年3月2日をもって国際空港であるトントゥタ空港に引っ越しました。
ただ、引越し初日から反対運動により全便欠航となっています。
2024年5月13日に勃発した暴動により、ニューカレドニア経済が壊滅状態となリました。
が、現在渡航は可能です!
【国際線】
日本とニューカレドニアを結んでいたエアカラン航空会社も倒産を逃れる為の策として9月以降の成田便を停止しました。
直行便以外では、日本からはシドニー経由での渡航が最短距離となります。他にはブリスベン、フィジー、シンガポール、タヒチ経由でもお越しなれます。
2025年現在でも、完全な終息にはなっていませんが(暴動の一因である独立問題が解決していないため)、
トントゥタ国際空港からヌメア市内までの道路は開通、
ホテル街であるアンスバタ地区やシトロンビーチ沿いは暴動当時から安全です。
オプショナルツアーについては再開したものの情報を更新していきますので、こちらをご参照ください。
下記そのことをお話しするべく、
ニューカレドニア在住のYouTuberのひろこさんのライブにゲスト出演させて頂きました。
ライブ後アーカイブにありますので、後日でもご覧いただけます。
【国内線で行く離島】
エアカレドニアの運行も削減されているので離島への日帰りはできませんが、宿泊で行くことはできます。
島での宿泊先は限られています。
ウベア島:パラディ・ド・ウベア・ホテル営業中 / ホテル・ボープレ営業中
イルデパン:ナタイワッチ民宿営業中 / ウレ・ロッジ営業中
*天然のプール「ピッシンヌナチュレル」アクセス可能ですが、入場料2,000フランの請求の可能性あり
【船で行く離島】
アンスバタ湾の前にあるカナール島およびダブルツリーbyヒルトンのあるメートル島へは行けます。
【ヌメア市内移動手段】
市バスTANEOの運行が10月1日から再開。でも料金が一律300フランから500フランに値上がりました。
2025年2月より通勤通学時間のみの運行。フランス語のみのサイトですが→ https://www.taneo.nc/
ホテルによっては電動サイクルをレンタルしています。(ヌメア市内かなりアップダウンが激しいです)
タクシーは暴動以前の問題で台数が激減。電話での呼び出し制ですが、早朝や夜、及び休日は呼び出してから1時間経っても来ないこともあります。
時間に余裕のない場合は、弊社の送迎サービスをご予約ください。
【アルコール販売】
スーパーマーケット内では専用フロアーでの販売となります。購入時には年齢確認のためパスポートの提示を求められます。また販売数と量は制限有りです。詳しくはこちらのページへ。
【宿泊】
フランス本国から数多くの治安部隊(警察、憲兵、軍隊など)が来ていてアンスバタのホテルなどに宿泊しています。
暴動当時は殆どの宿泊施設が貸し切られていましたが、2025年現在は治安部隊の数も減ってヒルトンやメリディアンなどは予約可能です。
トントゥタ国際空港は実はヌメア市にはありません。ヌメア市までは約40km。そこで必要になるのが移動手段。
タクシーはありません。その場で申し込める英語・フランス語対応のシャトルバスはありますが・・
というわけでまずは空港からの送迎サービスをご予約下さい。
*空港内には泊まれません。飛行機の発着が終わったら空港から追い出されます💦

*フラン = フレンチパシフィックフラン (CFPまたはXPF) 10,000フラン=約13,000円
<トントゥタ国際空港送迎> ヌメア市中心街から40km – 所要時間約50分
混載車
片道 大人(18才以上) 3,000フラン
専用車
片道 9,000フランより
(人数とお荷物の量によりお見積り)
<マジェンタ国内線空港送迎およびポートモーゼル送迎など> ヌメア市内
片道
1~2名さま 3,500フラン
3~4名さま 4,000フラン
5~8名さま 4,500フラン
2024年現在成田への出発便は(月)(水)(土)の朝1:00です。
*2026年現在直行便が停止していますが、夜便出発の場合のチェックアウト後の過ごし方の参考にしてください。
よってトントゥタ空港への送迎は、前夜(日)(火)(金)の21:30~22:00にピックアップです。
通常ホテルのチェックアウトは午前中。
チェックアウト後、ピックアップまでどうしたらいい?という質問がよくあります。
お勧めプランは2つ。
1)ヌメアのホテルは(ユースホステルAuberge de jeunesseとマリナビーチMotel Marina Beach)以外は
夜までお荷物を預かってくれますので、
午後はヌメアなどを自由散策して21:30までにホテルに戻って送迎車を待つ。
2)翌日までホテルを予約しておいて、送迎車のお迎えの時間までお部屋を使えるようにする。
また離島へお出かけになり、ご出発日はヌメアのホテルに泊まらないので、
漠然とヌメア市内のどこかでピックアップして下さいというリクエストも多いのですが、
ピックアップ場所はホテルかレストランに限っております。
ヌメアのホテル(上記の2つ以外)はチェックアウト後でも、
1泊でもしていれば数日後離島から戻って夜のご出発までお荷物を預かってくれます。
離島から戻ったらそのホテルでお荷物を預かってもらい、21:30までにそこに戻って来て下さい。
ヌメアのホテル周辺のレストランであれば、そちらでのピックアップも可能です。
お荷物はレストランにお持ち下さい。
(専用車でしたらレストランから一度ホテルにお荷物を取りに行くのも可)
最終日はメートル島のダブルツリーをチェックアウト。
そしてメートル島にできるだけ遅くまでいたい。。。という場合はポートモーゼルに夕方船で戻り、
そのメートル島行き船乗り場の隣のレストラン Le Bout du Monde でお夕食を取って、
21:30頃に船乗り場の小屋の裏の道路側で送迎車をお待ち下さい。
暴動の影響により停止中
小説&映画「天国にいちばん近い島」の舞台となったウベア島。
一生に一度見ておきたい景色のあるウベア島。

ウベア島での送迎とランチ提供はパラディ・ド・ウベア・ホテルです。
<料金>43,500フラン
<料金に含まれるもの>
○ヌメア宿泊先~マジェンタ空港往復送迎
○ヌメア~ウベア島往復航空券
○ウベア島での送迎
○パラディ・ド・ウベア・ホテルでのランチ
(メイン+デザート+ソフト・ドリンク)
○日本語の日程表(ガイドは同行しません)
**国内線航空券の手配には、パスポート上のローマ字表記のフルネームと生年月日が必要です。
お申し込み要項のご依頼内容欄に記載して下さい。
**キャンセルは当日まで可能ですが、
いかなる理由があっても(欠航を含む)お1人2,000フランの航空券発行手数料は返金できません。